かしこいナットウキナーゼ
「ナトフェミン PA」

納豆は健康によい食品としてよく知られています。
健康のために納豆を食べている人が期待している効果を調べると、
・血液サラサラ効果
・便秘解消効果
・骨粗しょう症予防効果
・美容・美肌効果
・更年期障害予防・抑制効果
などが上げられます。
実際、納豆にはこれらの効果が期待される成分が含まれています。
納豆は偉大な食品といえるでしょう。
納豆の健康効果をそっくりそのままサプリにしたのが、
ナトフェミンPAです。

ナトフェミンPA 
 
 
 
血液サラサラ効果篇

納豆には、ナットウキナーゼという酵素が含まれて います。
ナットウキナーゼは納豆菌だけが作り出す酵素です。
ナットウキナーゼには強力に血栓を溶かす力があります。
ナットウキナーゼはすばらしい物質なのですが、
2つの弱点があります。
ナットウキナーゼは、熱と酸に弱いのです。
納豆を70度以上に加熱すると、ナットウキナーゼの働きはなくなってしまいます。
また、強い酸の中ではナットウキナーゼの働きはほとんどなくなってしまいます。

画像ナットウキナーゼのpH安定性


そこで問題になるのが胃酸です。
生の納豆を食べても胃酸のためにナットウキナーゼの働きはなくなってしまうのでしょうか?
いえ、そうではありません。
不思議なことに、生の納豆のナットウキナーゼは胃をすり抜けると考えられています。
生の納豆のナットウキナーゼには、酸の影響を小さくする仕組みが備わっているのです。
納豆に含まれるアンモニア(アルカリ性) は胃酸を中和しますし、
ナットウキナーゼはポリグルタミン酸によって覆われています。
また、一部は納豆菌の体内に保存されています。
このようなナットウキナーゼを守る仕組みがあっても、
やはり胃酸のためにかなりのナットウキナーゼが失われているのです。
ナットウキナーゼを胃酸から守ることができれば、
納豆以上の効果が期待できます。
腸溶カプセルにナットウキナーゼを詰めればいい。
だれでも思いつきそうなことです。
そうなのです。それで問題は解決できます。
ナットウキナーゼに血栓溶解作用があることを証明する実験があります。

写真

この実験で使われているのは、腸溶コーティングされたカプセルなのです。
ところが、サプリは健康食品なので、
薬品に使用されているような合成皮膜は使えません。
天然物で耐酸性のある皮膜を作る必要がありました。
耐酸性のある天然物はいくつか知られていました。
しかし、強酸に強い物質はおうおうにして弱酸にも強いのです。
胃の強酸(pH1.2)では溶けないけれども、十二指腸の弱酸(pH6.8)では溶ける。
このような物質はなかなか存在しないのです。
ナビオは試行錯誤を重ねて、やっと天然物皮膜のナットウキナーゼサプリを開発しました。
それがナトフェミンPAです。
ナトフェミンPAには天然物由来の増粘多糖類が使用されています(日米特許取得)。

grp

上のグラフでわかるように、
pH1.2ではカプセルの内容物はほとんど溶け出しません。
一方、pH6.8ではカプセルの内容物は急激に溶け出しています。
ナトフェミンPAは、胃では溶けないけれども、十二指腸では溶けるように作られています。

耐酸コーティングされたナトフェミンPAは、ほんとうにナットウキナーゼを酸から守ってくれるのでしょうか?

実験

上の写真右側はコーティング前のカプセルを使った実験です。
強酸溶液に触れない状態では強い活性を持っていますが、
強酸溶液に入れて30分後にはほとんど活性が失われています。
写真左側はナトフェミンPAを使った実験です。
120分後でもナットウキナーゼの活性は残っています。
 
便秘解消効果篇

納豆菌は大豆を発酵させて納豆を作ります。
納豆には当然納豆菌が含まれています。
納豆菌は熱湯中でも生き延びることができますし、
胃酸によっても死滅しません。
納豆菌は非常に強い菌なのです。
納豆菌はナットウキナーゼやビタミンK2などを作り出します。
ナットウキナーゼやビタミンK2は納豆菌の作り出す物であって、
納豆菌とナットウキナーゼやビタミンK2は同じ物ではありません。
納豆菌を含まないナットウキナーゼだけの商品も売られていますし、
ナットウキナーゼを含まない納豆菌だけの商品も売られています。
ナビオは、納豆菌とナットウキナーゼの両方を含む商品にこだわっています。
ナトフェミンPAには納豆菌も含まれています。
納豆には整腸作用があることが知られています。
納豆の整腸作用は、主として納豆菌の働きによるものです。
鶏を使った実験では、乳酸菌に勝るとも劣らない効果がありました。

図

NHKテレビの番組でも、納豆菌の効果が紹介されています。
 
骨粗しょう症予防効果篇

高齢化社会を迎えて、骨粗鬆症に関心が高まっています。
老化とともに、骨は細くもろくなっていきます。
そこで注目されているのがビタミンKです。
納豆には多くのビタミンKが含まれています。
ビタミンKはカルシウムを骨に貼り付ける糊の役目を果たしています。
また、ビタミンKは肝臓ガンを予防する効果のあることもわかっています。
近年の研究でビタミンKの重要性が再認識されるようになっています。
ナトフェミンPAには、ビタミンKが含まれています。
ビタミンKは納豆のほか、野菜にも含まれています。
また、腸内細菌もビタミンKを作り出しています。
通常の生活でビタミンK欠乏症の症状が出ることはありませんが、
偏った食生活ではビタミンKが不足します。
なお、ワルファリンなどの薬剤を服用中は、ビタミンKの摂取を控える必要があります。
ビタミンKはワルファリンなどの効果を減殺します。
 
更年期障害予防・抑制効果篇

納豆によって骨粗鬆症予防効果が期待できるのは、ビタミンKが含まれているためだけではありません。
納豆には大豆イソフラボンが含まれています。
大豆イソフラボンには女性ホルモン様作用があり、
更年期以後の骨量減少を予防する効果が期待されます。
もちろん、大豆イソフラボンは骨量減少予防効果だけでなく、
更年期症状の緩和効果が期待されます。
女性に関心の強い大豆イソフラボンですが、
悪玉コレステロールの増加を防いだり前立腺肥大の予防など、
男性にも役立つ成分です。
人気の大豆イソフラボンもナトフェミンPAにはたっぷり含まれています。
 
代謝促進効果篇

納豆には特にビタミンB群が多く含まれています。
ビタミンB群は健康ドリンクの主要成分ですが、
納豆は天然の健康ドリンクだったのです。
ビタミンB群に疲労回復効果があるのは、代謝促進効果があるから。
ビタミンB群は、糖質・タンパク質・脂質をエネルギーに変えるのに必要なビタミンです。
納豆に二日酔いの予防効果があるのも、ビタミンB群が関係しています。
ビタミンB群は若々しさを保つためにも、必要なビタミンです。
ナトフェミンPAには、ビタミンB群がバランスよく配合されています。
 
動脈硬化予防効果篇

生の納豆には、ナットウキナーゼだけでなく葉酸が含まれています。
葉酸には、血管をしなやかにして動脈硬化を予防する効果のあることが知られています。
納豆は、循環器の健康をトータルに保ってくれる食品です。
この納豆の良さを取り入れているのがナトフェミンPAです。
「ナトフェミンPA」には、2粒に400マイクログラム(所要量)の葉酸が配合されています。
ナトフェミンを飲んでいれば、葉酸不足の心配はありません。
特に妊娠中やピルユーザーでは葉酸の要求量が多くなり、葉酸不足がおきやすくなります。
そこでWHOや日本の厚生労働省も、400マイクログラムの葉酸摂取を呼びかけています。
サプリとして摂取することが推奨されているビタミンは葉酸だけです。
  
ナトフェミンPAが納豆の良 さを丸ごと取り入れた健康食品であることをおわかりいただけたと思います。
 
ナトフェミンPAはここが違う!

1.カプセルが耐酸コーティングされているから、胃酸によるダメージが少ない! 
2.生の納豆の健康成分を丸ごと凝縮した安心な 自然食品! 
3.生の納豆の健康効果をさらに高めるように成 分調整したスーパー納豆! 

ナトフェミンは、納豆を知り尽くしたナビオだから開発できた、 生の納豆に最も近い製品です。 
ナトフェミンは、健康を真剣に考えるナビオだから開発できた、 しっかり健康をサポートする製品です。
ナトフェミンでは、所要量を勘案して納豆の諸成分を理想的な量に調整しています!
 

「納豆キナーゼ ナトフェミンPA」のお召し上がり方
1日に2粒をめどにお召し上がり下さい。1箱(60粒)で約1ヶ月分です。

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